oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

私の方向性。web界隈の人と、その世界を知らない人の「通訳」になりたい。

ごきげんいかがですか、oftenです。
近頃、ブログの…というより自分自身の方向性について考えます。
ツイッターやらブログやら、見るのは好きなんだけど、そこにいる人達のように、なにか役立つ情報を自分がもっているかというと…そうでもない。

うすぼんやりと喉に魚の小骨状態でおりました。

わたしが、目指すもの

私の中学生の頃の将来の夢。
笑わないでくださいよ。

それは「売れない小説家」でした。
親や先生など、大人に一笑されてしまいました。
保護者面談で大まじめに言ったんですけどネ。

時は流れて、どこかに置き忘れていました。

今の自分をかえりみて、ふと気づくことが。
小説を書くような根気は無い。
でも、ダジャレやら回文やら言葉遊びは今でも割りと好きかも。

他方、私は知っていることがあります。
その言葉、本当に一般的ですか? - aim the hermit,,,often
その言葉、伝わる言葉におきかえようか。 - aim the hermit,,,often
職業柄、いろいろな人々とはなしをしますが、言葉の壁は大きいと日々痛感します。
インターネットでの情報収集に慣れている人とそうでない人の差。

同じ日本語ですよ?
でも、私がツイッターやらブログやらでよく目にする言葉は、そのままでは通じない。
カタカナ(外来語)だから、というだけのことではないのです。
その言葉のもっている概念というか心というか、そもそもそれを知らない人に、どうやったら伝わるか。
(多分、webという言葉も伝わらない人がいるはず)

言葉に、こだわる

今日のエントリとしての結論はこれです。
でもまだまだ、磨いたり削ったりこねまわしたりするうちに違うものができあがってるかもしれません。
それはまた、別のお話。





エントリって言葉がすでにアレっていう自己ツッコミ。