oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

子どものための家計簿入門(1)

ごきげんいかがですか、oftenです。
家計簿、つけてますか?

子どものための家計簿入門というタイトルでブログ書きたいとふと思い立ち、やってみることにしました。

oftenの子どもの頃は

私は子ども時代、おこづかい帳をつけていませんでした。
おこづかいを定期的にもらってはいませんでした。
時折、 ノート買うからなどで、その金額を必要な時だけもらっていました。
中学生くらいまでは、ほしいものがあまりなかったのです。
親と買い出しに行ったときほしいものがある?と聞かれてじゃこれ、と必需品(服やおやつなど)をまとめ買いしてもらっていました。
また、ほしいもの・個人的な買い物は…たとえばCDなど…お年玉や誕生日プレゼント(現金でした)から出していました。
ただ、レシートは必ずもらう子どもだったのです。
親が必ずレシートをもらうのを見て、そうするものだと思っていたのです。

大人になってから。

大学生になり、独り暮らしをし、家計簿をつけかけたものの続かない。
そんなことはなんかいもありました。
大人になって、出金額をケータイでメモするようになりました。
急に思いついてエクセルにいれてみようとしたこともありました。

私にとって家計簿は、三日坊主の代表格でした。
今はなんとか、記録が続いている状態です。

続かなかった人がなんで?

昔の自分はお金の計算を考えずにすむように育てられました。
大人になって、あわてて勉強するより子どものうちから覚えられると、いいんじゃないかな。
しかも、家計簿の詳しい付け方なんて学校では教えてくれません。
また、お金の大事さを教えられずに育てられた子どもが中高生になると、親のお金を湯水のように、使うので、親がこまる、そうならないために。

今回は前置きで、次回はお金で遊んでみよう、です。

とはいえ、私は家計簿の達人ではないです。
いっしょに勉強していきましょう!

…連載って、最後まで内容を決めて書くものでしょうか?
おおまかな内容のみで、終わりが見えていませんが、おそらくoften的なネタも入りながら、書いていくと思います。
よろしくお願いします。