oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

子宮頸がん検診を受けよう!

ごきげんいかがですか、oftenです。
健康診断、受けてますか?
受けさせられてますか?

多くの会社員の方は、年に一度健康診断を受けていると思います。
私の会社では、昨年から、偶数年齢の女性社員のうち、希望者は子宮頸がん検診を受けられるようになりました。
行政が半分、会社が半分、受診費用を持ってくれるので本人の負担はありません!

かくいう私も、せっかくの機会だし、受診してみようと、申し込みしていました。

実施している病院が限られているので、検診日時は予約制、結局受診できたのは、今年の1月でした。

普段通りの検診内容もあるため、診察室をあっちこっち。
いざ、子宮頸がん検診はかなり緊張しました。

まず、カーテンで5箇所仕切られた部屋で着替え。1箇所に一人ずつ入っています。
名前を呼ばれたら、カーテンの仕切りからでて、奥の診察室へ。
中には診察用の大きな椅子が一つ。
そこもカーテンで仕切られていて、奥に先生がいるようです。
指示されるまま椅子に座ると、椅子は回転しながら、足を開きながら、少し高い位置へ。

そして、検診です。

なんと、私はそこでポリープが見つかったのです(・・;)))

先生から、この大きさなら日帰りで取れるから、待ち時間があるけど今日都合がよければ今日、都合が悪ければ、予約して帰るようにおおせつかりました…(>_<)

そのすぐあとの血圧検診が普段よりかなり高い数字だったのは、想像にかたくありません。

健康診断を一通り終え、ポリープ切除をその日のうちに済ませてしまうことに。
しかし、婦人科は予約優先のため、飛び入りの患者は予約の人が終わってからでした。

そして、婦人科の診察室でも、先ほどと同じ椅子に座り、ポリープは無事切除されたのでした。

日帰りで切除できる、ギリギリの大きさだったとのこと。
検診も切除も、えらいほど気持ち悪いし、痛いし、やっぱり気持ち悪いです。
でも、検診を受けたことで、ポリープを見つけて切除することができました。

だからさ、健康診断や検診は、行けるのなら、行っておこう!