oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

学校で勉強することって、社会では役にたたないのかな?

ごきげんいかがですか、oftenです。
最近気づいたことがあるんです。
この春高卒で入社した人とは、ひ○まわり違うということに…

この記事は、社会人1年目のティーンエイジャー、はたまた現役中高生に向けた、ささやかなメッセージです。

中学生の頃、私は思っていました。
「学校の勉強なんて、人生の勉強役に立つモンなの?」
それは特に苦手科目に向かって思っていました。
嫌いな先生の科目にも同じく。

しかし、大人になった今だからこそ、現役の学生さんには押さえておいてほしいポイントが2つあるのです。

漢字の読み書き

難しい漢字を使う必要はありません。
小学校で習うくらいの漢字の読み書き、できれば意味も正しく理解しよう。
たとえば、お客様を目の前にしてメモをとるとき、基本的な漢字が書けないと、「こんな字も書けないの?」と信用がさがるおそれがあります。

算数の文章題

お客様からの注文は、多くの場合言葉で伝えられます。
数式の状態で注文されることはまずありません。

数式がムダ、ということではありません。
あくまで文章題を解く前の基礎なのです。

番外編、学校で必ずしも勉強するものではないけれど…

消費税の計算方法

これができないと、苦労する会社は多いです、きっと。
税込み価格から、本体価格を計算できますか?その逆は?
消費税が5%の場合、本体価格×1.05=税込み価格、税込み価格÷1.05=本体価格です。
税率が変わっても計算できるようにしよう。

時事ニュースを知っておこう

世の中で何が起こっているか、少なくとも知っておこう。
できれば自分の意見も持つといいかも。
さらには、自分の商売にどうやって結びつけるか考えられると上級者です。

多角的に物事を考える

時事ニュースにもつながるのですが。
ひとつの意見を鵜呑みにせず、広く意見を聞いた上で判断しよう、ということ。
カレーとラーメンどちらにしようか、というとき、値段、カロリー、塩分、等々比較してみるということ…

最後のはちょっと違うかもしれませんが、学校の勉強を役立たせるかどうかは、あなた次第、というところでしょうか。