oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

ごきげんいかがですか、oftenです。

私には3歳離れた妹がいます。

小さいころからいっしょくたに育てられました。

おもちゃや本などは、たいていふたりでひとつ、で育てられました。

親やまわりの大人から物を買い与えられる時代をすぎても、その風習はのこりました。

たとえば、妹が買ったガラ仮面を私も読んだり、私が買ったスタレビのCDを妹が聞いたり、など。

ふたりべつべつに同じものを重複して買うことはありませんでした。

 

今でもその考えがしみついているようです。妹は遠くで暮らしているというのに。

 

しかし、いつまでも子供のころと同じでいてはいけないのでしょう。

妹の本棚にあるとわかっている本を、買う決心をしました。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)