oftenさんのどげだいこげだい

まぁ、よもやまばなしでもつきあってごしない

クレームをつける覚悟

ごきげんいかがですか、oftenです。

ピタゴラスイッチという番組が好きです。最近は見れていませんが。

番組で流れていた歌に「ぼくのおとうさん」という歌があります。ピタゴラスイッチ うたのCD

家ではぼくのおとうさんなんだけど、外ではいろんな呼ばれ方をしている、という歌です。

誰でも、場面によって、立場がちがう、このあたりまえのことがらを、忘れてしまってはいませんか?

 

前置きが思った以上に壮大になってしまいました。

たとえば、自分が買い手の立場の時、怒りにまかせて売り手にクレームをつけたとしましょう。

しかし、所変わればこの2人、立場が逆になる、つまりクレームを言われた人が買い手になるかもしれない。

ここまではシンプルです。

 

もしかしたら、その2人、近所に住んでいるかもしれない。

もしかしたら、その2人、子供の学校の担任の弟と子供の親、かもしれない。

もしかしたら、その2人、親の仲人さんと親の子、かもしれない…

 

…地味なたとえしかできませんが…

さらには周囲で見ている人の目もありますしネ。

クレームをつける時は、相応の覚悟が必要と思った次第です。